奥野香耶さんバースデーメッセージのお願い

こんにちは。 

 

今回お伝えしたい事とお願いしたい事がありブログを書いています。

 

今現在 3月1日に誕生日を迎える奥野香耶さんのメッセージを集めています。

 

今回はイベントなども無いですしコロナ対策もありオンラインのみで集めています。

 

単刀直入に書くと今年は昨年に比べあまり数が集まっていません。

 

イベント現地で集めていない以外にも理由は多々あると思います。

それぞれ事情もあると思います。

 

実際、 オタクをやめてしまった方、やめざるを得なかった方、前ほどの熱量が無くなってしまった方、別のコンテンツや新たな推しを見つけた方、など色々あると思いますし知り合いでもその様な方が沢山います。毎回現場で顔を会わせていたくらいなのに居なくなってしまった方も居ます。

 

しかし人それぞれです。

 

 

推しとか関係なく

少しでも奥野香耶さんを知っていて応援したい気持ちがあれば送って頂けると幸いです。

自分は現場に行けてないからとか、最近は追えていないからファンや推しでは無いと呟かれている方なども見かけますが応援の仕方は人それぞれですし、熱量もはかれるものでも無ければ誰かと比べるものでもありません。

 

ましてや、今回ピューロランドでのイベントが再実現しましたが行きたくても感染の事を考えてあえて行かないという選択肢を選び悔しい想いをしている方がいる事も知っています。

 


推しとか関係なく

少しでも奥野香耶さんを知っていて応援したい気持ちがあれば送って頂けると幸いです。

 

 

ここで集めたメッセージはイベント当日にプレゼントBOXへ入れる予定です。

どんなに長くても構いません。

メッセージを預けて下されば責任を持って届けます。 

 

 

 

ワグナーさんへ

 

連日に渡り仙台公演から二年というツイートをしてきましたがとても多くの反応があり、それはワグナーとしてもとても嬉しいのですが

もしその皆さんが一人一人メッセージを送って下さったら沢山集まると思います。

 

『そんなに数が重要なのか?』

 

と思われる方もいるかもしれませんがやはり多いに越した事は無いですし、かやたんは解散前にトークショーやラジオで解散後もファンがついてきてくれるのか心配したり、かやりうむの会員向け音声では姿を見かけなくなったファンの方もいると話されていました。

沢山あった方が喜ぶのではないかと勝手に考えています。

 

ワグナーなら送ってほしいと無理に言っているわけでは無いですしWUGはもう解散して二年経過しようとしています。

 

それでも僕は推しとか関係なくワグナーにも送って欲しいと思いますし、これは僕のエゴでもあるわけですがどうか付き合っていただけたら幸いです。

 

企画をやるのはこれを最後にしようと思っています。 

 

宜しくお願い致します

 

 

締め切りを26日金曜日23時59分に延長しました。

急いで送って下さった方々すみません。

 

 

投稿フォーム

奥野香耶さん誕生日企画2021 (secure-cloud.jp)

 

 

 

【概要】奥野香耶さん誕生日 企画2021

奥野香耶さん誕生日メッセージ企画2021 概要

3/1にお誕生日を迎える奥野香耶さんへメッセージを集めアルバムに綴じ込み送る企画です。

下記のメールフォームより送り下さい。

↓↓↓スマートフォンの方はこちら↓↓↓
奥野香耶さん誕生日企画2021

↓PCの方はこちら↓
奥野香耶さん誕生日企画2021


字数制限はありません。イラストデータなどの添付も可能です。

感染拡大防止対策として今回はイベント等の現地では集めず完全オンラインで集めます。なので参加表明など必要ありません。

参加された方の名前等をインターネット上では公表しません。どなたでもお気軽に送り下さい。

締め切りは2月23日を予定していましたが25日くらいまで延長します。

なるべく早めに送っていただけると有難いですが一番新しいメッセージを贈らせていただくので何通送っていただいても構いません。

その都度更新させていただきます。



【あとがき】

昨年はコロナによりかやりうむイベントとバースデーイベントが中止になり悲しく悔しい思いをしましたが今年も開催が決定したという事で無事開催される事を心より願っています。

メッセージ企画を用いていますが現地に参加される方はお手紙を持って行ったり、行けない方は事務所へ送るのもいいと思います。

奥野香耶さんのお誕生日を盛大にお祝いしましょう!

2020年の総括

2020年が今日で終わります。

 

 

皆さんはどんな年になりましたか?

個人的には勿論嬉しい事もあったけどそれ以上に辛い事があったりコロナのせいでつまらない年だったなと思います。

そして自分と向き合う年だったのかなとも思います。

 

いつも通り一月、二月はかやたんのイベントにいって楽しかったなぁ。

シーサイドニューイヤーパーティーや、京都での温泉むすめトークショー

オタク友達たちとの観光

 

でもコロナが流行し出してかやたんのイベントが次々と中止。

(かやりうむ、バースデーイベント、ナナステ、ず~ぱらなど…)

特にバースデーはショックでしたね…

 

そこからはもうあっという間に時間が過ぎた。

本当にあっという間。

 

 

そもそもWUGやかやたんと出会ってから何年も週末都民生活をしていた人間が全く静岡県からどころか市内からも出なくなりただ会社と自宅を行き来する毎日。

 

Jリーグも応援に行けない。

中止ではなく無観客試合で開催されダゾーンで中継があるのは有り難かったけど。欧州サッカーしかり

 

 

ただシーズン半ば過ぎにきてジュビロ磐田の昇格の可能性が途絶え……

 

コロナ鬱ってやつですかね。

 

モチベーションは落ちるばかり。

 

ひたすらゲームと映画を観る毎日になりました。

そういや声優オタクになる前はこんな感じだった気がする

 

10月には約11年を共にしたペットの手乗り文鳥が他界。今でも辛い

 

 

こんな風に生きていると自分の年齢も考えてオタクである自分を冷静に見る自分が現れて色々と考えなくちゃいけないとも思うわけです。

まぁ解散前からオタクやめる宣言してずっとやめれないしこれからも止めれないんだと思いますけどね。

 

ちなみに良かった事は八月のず~ぱら四周年に贈ったお花をかやたんが喜んでインスタに載せてくれた事。

 

 

 

こんな状況でもみんなのメッセージを集めれてず~ぱら第200回記念放送にアルバムを贈れた事ですね。みんなありがとう

 

 

それくらい。

 

 

 

 

 

まぁともかく早くコロナが消えてほしいです。

我慢して自粛する人たちがいる一方で無神経に遊んでいる人たちや関心がない人達がいるのも納得いかないしストレスに。

 

とはいえ国が決めたGoto関連に関しては仕方ないと思いつつ。

観光業や飲食業などは苦しいですもんね。

ちゃんと対策してる所も多いし。

 

 

自分は高齢でガンの父と二人暮らしなので特に感染には気を付けているつもりです。

インフルエンザや風邪ですら父に移すと危険だと医者に釘を刺されています。

 

少しコロナが静かになってきた頃、二つのイベントがありました。

 

一つはパシフィコ横浜での初音ミクオーケストラコンサート。

横浜に住む友人と行く予定でしたがギリギリまで悩み止めました。

 

もう一つはみにゃみの朗読劇。

チケットを手に入れ行くつもりでしたが感染者が増えてきたので止めました。

(ホームページに辞退した場合はチケット返金と書かれていたが後日運営に連絡するもチケット代は返金されず。記載不足だろ)

 

 

そして12月。

めちゃくちゃ悩んで悩んで悩みまくった末に渋谷で開催されたゲームのアルトデウス発売イベントに行きました。前日の夜まで悩んで。

 

結果的にイベントが楽しかっただけでなくサプライズで登壇したかやたんに会えました。

10ヶ月ぶりのイベント、10ヶ月振りに生で見るかやたん。

涙が出そうになりました。

 

イベント後は夜ご飯を食べようと少し渋谷を歩きましたがどこの店も狭い中で楽しそうに大人数が密の状態で飲み食いしていてお店も対策をしていなかったりしていて地方との温度差を感じました。

 

今でこそありませんがコロナ初期の頃は感染したらすぐに近所にバレて石を投げられたり落書きされたりして引っ越しを余儀なくされた人達もいました。(隣町ですが)

 

多分地方の方が感染に敏感で徹底していると思います。

 

結局イベント後はホテルでコンビニ飯を食べて次の日も遊ばず午後一で静岡へ帰りました。

 

久しぶりのイベントや、かやたんに会えたのは嬉しかったけど

「あいつこんな時期に移動しやがって」

と思われたフォロワーもいたかもしれませんね。

申し訳ない。

 

 

まだまだ感染者は増える一方で(特に日本ではなく世界)

 

先を考えるだけで辛くなりますがとにかく一日でも早く世界にコロナの無い日常がまた戻ってくる事を心から願っています。

2021年、よい年になりますように。

 

 

それではよいお年を。

 

 

フラワースタンド2017~2020年まとめ

2017.12.16
記念すべきず~ぱら一回目のイベント。
今までアレンジメントは出していたが初めてフラワースタンドを出してみた。
何故かはハッキリ覚えてないけど大好きなラジオ番組が初イベント開催という事が凄く嬉しかったんだと思う。
乗せたクジラのぬいぐるみがず~ぱら劇場の仲間入りになったのも嬉しかった。

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2018.3.24
岩手盛岡では初となるかやたんソロイベント。
岩手県内のお花屋さんとのやりとりが大変だった。
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2018.4.22
ファミ通によるWUGちゃんねるリアルイベント。
直前にかやたん一人の誕生日WUGちゃんねる回があり、カービィが可愛いといっていたのでぬいぐるみ。
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2018.6.2
デスマーチイベント。
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2018.6.24
ず~ぱら二回目イベント。
この二つのぬいぐるみも今やず~ぱら劇場の常連に。
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2018.7.14
Wake Up,Girls! FINAL TOUR ―HOME―
千葉:市原市市民会館

ついにWUGファイナルツアーが始まった。
WUGの現場は昔からいつも花が少なかった。少しでも解散へ向けてのファイナルツアーを華やかにしようと決めた。
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2018.7.29
神奈川:ハーモニーホール座間
みにゃみにとっての凱旋公演。
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2018.8.4
大宮公演
大宮ソニックシティ

後に開催されたかやたんフォトブックサイン会にてかやたんがソロ曲を歌いに二階へ移動中にこのフラスタを見たと感謝と共に教えてくれた。
また、ず~ぱらでもこの公演を観に来ていたのぞみるがこの花を見つけて心細かったのが親戚を見つけた気分になったと言ってくれた。
とても想い出深いフラスタ。
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2018.10.6
大阪:岸和田市立波切ホール
大阪公演
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2018.11.10
東京・品川ステラボール
Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR 止まってなんかいられない
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2018.11.17
WUGラストとなるアニマックス公演。
アニマックスライブはWUGをいつも呼んでくれていたし最後も沢山出演の機会をくれた。アニマックスへ感謝のフラスタでもありWUGに対してこの一つしか無かったので出して良かったと思った。
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2018.12.9
岩手県民会館
岩手盛岡にてかやたんの凱旋公演。
かやたんの大好きなイラストレーター夏芽みくさんに手掛けて貰ったがパネルを作るのが初めてだったので大変だった。
かやたんが気に入ってくれて嬉しかった。
一番思い入れのあるフラスタ。

花屋さんはソロイベントの時にお世話になった盛岡の店へ連絡したら覚えていてくれて凄く一緒に色々考えてくれた。
(花には高さなどレギュレーションがある為)

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またパネル業者から依頼を受け事例として紹介された。

www.oleshop.net


2018.12.22
横須賀芸術劇場
神奈川公演
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2018.12.23
アニメJAM。
毎年出演していたWUGのラスト出演。
クリスマスカラーをイメージして。
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2019.1.12

大阪国際交流センター 大ホール
大阪公演
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2019.1.20
ず~ぱら三回目のイベント。
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2019.1.27
長野公演
写真データ無し。
みゅーちゃんがプリンセスなのでオレンジをイメージ


2019.2.17

⼀宮市⺠会館(愛知県)
愛知公演

順番的にかやたんがこの日のプリンセスかと予想しヒガワリプリンセスパラソルを作成し、お花へ。
結果的に予想を外して恥をかいたがかやたんがブログに載せてくれた事、多くのワグナーが足を止めてみたり、称賛の言葉をくださって有り難かったし想い出深いフラスタの一つに。
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2019.2.23
仙台サンプラザホール(宮城県
仙台公演
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2019.3.1
舞台プロジェクト東京ドールズ。
アヤのイメージカラーレッドをイメージ。デザインに関して色々やりたい事はあったが時間が無かった
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2019.3.8
Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~
さいたまスーパーアリーナ
WUGファイナルライブ。

パンフレットの写真を元に再び夏芽みくさんに書き下ろしていただいたデザインを等身大パネルへ。
感謝を込めて。
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2019.4.6

ハチサマ2

のぞみるが初めて主演を演じたアニメのお祝い。
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2019.6.16

温泉むすめシークレットライブ。
かやたんがインスタストーリーで百合の花と雲仙らしさと言及してくれた
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2019.9.14
飯坂での温泉むすめトークショー
かやたんとまゆしぃがサインを入れてくれて嬉しかった。
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2019.9.22

ずっとやって見たかったし、まわりからもやって欲しいと言われていたが踏み出せなかったみんなで贈るフラスタ。
初めての名簿パネル作りや当日の集金など大変だったがとても満足のいくフラスタが作れたと思う。
お花屋さんとも相談しダイナミックに二基のフラスタ連結仕様。
小道具は全て自作した。

イラストデザインはハッカドールなどでお馴染みの藤沢カミヤさん。
最高に可愛いイラストを描いて下さった。
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こちらも事例依頼を受けた。
担当者さんがのぞみるorかやたんを応援しているらしく嬉しい
https://www.oleshop.net/blog/d20191212p/フラスタパネルで西田望見さん・奥野香耶さんを応援!印刷事例298 | ポスター印刷のプリオ


2019.10.5
犬フェス


2019.11.10

シーサイド文化祭にかやたんがず~ぱらから一人で出演。
かやりうむが始まったばかりだったのでクジラをイメージ。
シーサイドスタッフさんにも好評だった。
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2019.12.08
京都温泉むすめトークショー
和をイメージしたデザインに挑戦。
着物を巻き付けるなど色々考えていたが時間が足りず。
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2020.1.12

シーサイドニューイヤーパーティー
パーティーと新年を祝いつつ、シーサイドでのず~ぱら人気を他番組や運営に見せつけようと派手さとず~ぱららしさを重視。

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WUGとMay'nさんの軌跡~Wake Up,May'n!~

 

こんにちわぐー。

 

今回はレーベルを越えた奇跡のコラボレーションWake Up,May'n!

 

通称「WUM」をピックアップしてまとめてみました。

 

 One In A Billion (BD付初回限定盤)

 

 

事の始まりは2016年2月6日に幕張メッセイベントホールにて開催された

ねんどろいど10周年記念ライブ」

です。 

 

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event.goodsmile.info

 

セットリスト

Wake Up, Girls!
  1. 17:7 Girls War
  2. 18:少女交響曲
  3. 19:Beyond the Bottom
  4. 20:ハレ晴れユカイ
  5. 21:タチアガレ!
  6. 33:極上スマイル

 

 

 

確かにこの日のBtBで見せたWUGちゃんのパフォーマンスは圧倒的でした。

合同イベントで真価を発揮し、ファンを増やすのがWUGちゃんです。

 

May'nさんもその一人。

 

 May'nさん分かり手過ぎる

 

そして。。。2016年12月11日。

 

年末恒例イベントのWUGフェスの同日直前に開催されるアニメJAM2017 POPステージにてまさかのコラボレーションが実現。

ステージに出てきた時凄く驚いた事を

覚えています。

 

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 詳細はコチラから

www.animatetimes.com

 

 

 

 

そして2017年5月13日、定額制アニメソング聴き放題サービス「ANiUTa」主催のライブイベント『アニュータライブ2017「あにゅパ!!」』が代々木競技場第一体育館にて開催された。

 

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セットリスト

【Wake Up,Girls!】
1:7 Girls War
2:少女交響曲
3:Beyond the Bottom
4:恋?で愛?で暴君です!
5:タチアガレ!

 

イベントの終了間際、巨大スクリーンでコラボが発生されるサプライズ。

www.animatetimes.com

 <オマケ>

会場に展示してあったメンバープレイリストです

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www.animatetimes.com

 

 

 

www.famitsu.com

 

 

 

WUGちゃん凄いっ

 

 

 

 

 

 


『One In A Billion』Music Video(2 chorus.ver)/Wake Up, May'n!【TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ】

 

 

 

ここ注目ポイントです。

WUGではなくWUMはレーベルがフライングドックから販売されたのでPVがDVDではなく、Blu-ray

更に通常のPVだけでなくダンスのみのPVが収録されてます。

 

 

買いましょう!!!!!!

One In A Billion (BD付初回限定盤)

One In A Billion (BD付初回限定盤)

  • アーティスト:Wake Up, May'n!
  • 発売日: 2017/08/09
  • メディア: CD
 

 

 

 

 リリースlive&お渡し会開催決定!

 

 

 

 

 

 

 

 

May'nさんではなくMay'nちゃんと呼ばれたいらしい

 

 

 

会場はお台場ヴィーナスフォート野外特設ステージでした。

昼間からここでWUMちゃんが公開リハーサルをやっていてフリーでみる事が出来ました。

 

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 しかし悪天候により救急屋内広場へ会場変更点

 

 

 

 会場が変わったおかげで中でもまたリハーサルを近くで見れる貴重な経験ができました。

 

 

 お渡し会はジャケ写ポストカードをMay'nさんから受け取りWUGちゃんは手を振るだけの高速ベルトコンベヤーで一言しか話せず残念でしたが参加人数も多いし大変になってしまいますから仕方ないですね。CDを買ったぶんだけ周回可能でした。

 

セットリスト

『タチアガレ!』

『王様のカデンツァ』

『ハートライン』

One In A Billion

 

 詳細

www.animatetimes.com

 

 

 

 

 

 そしてアニサマへの出演

 

 

 

 

これは本当にみて欲しい。最後にかやたんがセンターで手をかざし掴むフリをする手をカメラが感動的にぬいている。後ろには「始まる」が映る最高のシーン。

 

 

 

 

 実はレアな曲

 

 そして4thツアーライブ千秋楽の昼公演。

これは普通にただの自慢なのですが!!

JTBツアーパワーのおかげで最前かやたんの前(オルスタ)。

そして昼公演アンコールにてまさかのMay'nさんサプライズ登場。

至福の一時でしたね……

(円盤は夜のため映像では残っていません😭)

 

www.famitsu.com

 

www.animatetimes.com

 

 

 

 

 

 

 新章がスタート

 

 

 オタクだ!!

 

May’nバースデーライブ

May’n 28th Birthday Special LIVE “PEACE of SMILE”」にWUGちゃんがサプライズ

 

www.lisani.jp

メンバーからのお花とメッセージカードも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ毎年楽しかったなアニメJAM..。

www.animatetimes.com

 

 そしてグリフェス。

 ライブはこちらに付属してます。

Run Girls, Run!のらんがばん! [Blu-ray]

Run Girls, Run!のらんがばん! [Blu-ray]

  • 発売日: 2020/01/31
  • メディア: Blu-ray
 

 May'nさんは 客としての参加です

 

 

 

 

 

 

そして解散が発表される。

 

 

 WUGの出演したヨルナイトをちゃっかり観てるMay'nさん

 

 

 

 そしてファイナルSSA。

 

 

 

One In A Billion』で

ステージに姿は無くとも白いスポットライトが中央をMay'n!さんの立ち位置である場所を照らした。

 

 

「ワグナーさん、私たちを応援してくれてありがとうございます! そしてMay’nちゃん、私たちに出会ってくれて……(山下七海)、「ありがとう!!!!!!!」(7人全員)

 

 

www.animatetimes.com

 

www.famitsu.com

 

 

 

 

 

 

解散のその後。。。。。

 

 

 

 

 

 

 May'nさんのツアーに参加しました。

 

 

 

May'nさんは本当にWUGが大好きで本質はただのワグナーなんですよね。

そこが本当に良いです。

奇跡って言える出会いを叶えたMay'nさん!

WUGに出会って下さりありがとうございました!!

 

 

 

奇跡の出会いを歌った「One In A Billion」。コールも楽しいですよね。

 

 ハートラインも凄くいい曲。

最初はアニュータ専用でありCDも無く歌う機会も少なかったので印象が薄いイメージでしたが個人的にはファイナルツアーを通して凄く好きになった曲です。

 

これからも May'nさんが歌い、紡いでいってくれるでしょう。

 

 

 

 

2

 

Wake Up, Girls!FINAL TOUR -HOME-盛岡公演から二年。

2018年12月9日
Wake Up, Girls!FINAL TOUR -HOME-盛岡公演から二年ですね。

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12月9日という日付があの日以来特別な日になりました。

 

今回はだらだらと長くは書きません。

 

ただ上手に忘れていく中で今日くらいはあれから二年経ったんだなぁって思いだしてもいい日なんじゃないかなと思って書いてるだけです。

 

 

かやたんが地元で母姉の所属するイーハトーヴシンガーズとステージで合唱する夢

を叶え、

 

「イーハトーヴの風」「旅立ちの時」

を一人で合唱団と歌い、

 

WUGちゃん、ワグナー、イーハトーヴシンガーズで涙を流しながら歌った

 

言の葉青葉」。

 

鳴りやまない拍手とスタンディングオベーション

 

二度と経験できないあの素晴らしい公演は記事、ブログなどは残っていても映像は残っていません。

 

あの日を経験したワグナーの記憶にしか無いんです。

 

だから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


EME-C3148 旅立ちの時~Asian Dream Song~〔混声3部合唱〕

 

 

ameblo.jp

 

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VRゲーム「アルトデウスBC」への期待と推しの出演。

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12月4日、アルトデウスがいよいよ発売される。
こんなに発売が楽しみなゲームは久しぶりだ。
自分のフォロワーからしたら『あいつ、推しが出るだけで必死過ぎだろ』みたいな目で見られているかもしれない。

実際奥野香耶さんのソロ番組にアルトデウスについてのお便りを送り、読まれてる時に
『一般人の広報部長になれそうなほど広告してはりますしね』
というニコ動コメントが流れてきて思わず苦笑いしてしまった。

確かに傍からみれば必死に見えるかもしれない。

だから何故アルトデウスをここまで応援しているのか、書き記しておきたいとおもった。


1.アルトデウスとの出会い



2020年7月22日の夜。
この日はとあるアニメの新作発表会があり、その作品に推し声優の「奥野香耶」さんが出るかもという可能性があったのでチェックしていたのだが予想は外れた。
しかし同時刻に行われていたゲームの発表会にてメインキャラクターを担当する事が発表された。


本当に嬉しかった。
奥野香耶さんは声優なのでアニメ、ゲーム、ナレーション、吹き替えなど様々な活躍をしていてゲームも数えきれないくらい出演している。

だけど大半が据置ゲームではなくスマートフォンを中心としたソーシャルゲームである。
これは今の時代の流れでありほとんどの声優がそうだろう。

自分は自称ゲーマーである。兄弟の影響もあり小さい頃からファミコンを始めほとんどのゲーム機に触れて遊んできたし、数えきれないくらいのタイトルを遊んだ。ゲーム雑誌ファミ通も昔から大好きだ。

そんな自分はスマートフォンソーシャルゲームが苦手だ。やり始めても数ヵ月と持たない。飽きもあるが単純に携帯電話でゲームというのが馴染まない。

クオリティの高いゲームほど据え置きで出して欲しいと思ってしまうし据え置きを中心に出していた大好きなメーカーがソシャゲに移行していくのに悲しみと怒りすら感じてしまう。

しかし大金を投入し作られ期待された「約束された神ゲー」作品が発売日に批判だらけのレビューをされ爆死扱い、数週間後には半額なんて今や当たり前になってきた。

一方でソシャゲならある程度遊べるゲームにも少なからずガチャで重課金ユーザーはいる様に思えるし、毎日の様に課金収入が入ると思うとコスパが良い様に思える。

毎日プレイしているサッカーゲームPS4版「ウイニングイレブン2021」もスマートフォン版の方が勢いがあるだろう。課金して選手を集め札束で殴り合うゲームになっている。
PS4版に比べたら当たり前だが全てにおいて劣化しており見た目が似ているだけの別ゲームである。しかし「100%」で作られたゲームでなくとも無料+携帯で誰でも出来る+どこでも出来るというお手軽さに誰もが惹かれるのだろう。ユーザー数も多いに違いない。

開発者でもなければゲーム業界人でもないのであくまで素人の考えだが日本のゲーム業界が据え置きゲームからスマートフォン中心になってしまうのも頷ける。
最近は日本の有名声優をバリバリ使ってローカライズもしっかりしている中国産なども目立つ。


話が逸れてしまったので戻すがともかく自分は据え置きゲームが大好きで推しが出る事を夢見ていたし、ファミ通の発売日にはまず新作ゲームチェックをして推しの名前を捜すというのも何年も続けてきた。
そして嬉しい事に去年から今年にかけて2作品の据え置きゲームに推しが出演した。

・ルルアのアトリエ~アーランドの錬金術士4~
(レフレ・フォン・バイシュミット役)

ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~ - PS4

ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~ - PS4

  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: Video Game

・MISTOVER
(シスター役)



アトリエシリーズはやっていたし何より有名なシリーズ作なので出演は本当に嬉しかった。
しかしショップの店員役でありプレイアブルキャラクターではなかった。
MISTOVERに関しては台詞量の少なさと残念ながらキャラ的に自分の好みにあわなかった。


しかし今回のアルトデウスは超メインキャラでありキャラクターデザインも良くザッと公式ホームページを観ただけでも期待しかなかった。

これがアルトデウスとの出会いである。



推しの出演が発表された日にPlayStationVRと東京クロノスをネットで購入した。

TOKYO CHRONOS (PSVR専用)- PS4

TOKYO CHRONOS (PSVR専用)- PS4

  • 発売日: 2019/08/22
  • メディア: Video Game


これには三つの理由がある。

1.
このアルトデウスクラウドファンディングの告知をしていた。
これはゲームに限らずだが推しが出演するコンテンツを応援するのは当たり前だが推しがいるからといって何が何でも応援する様な人間ではない。
特に今は声優人気に伴いとりあえず声優起用しとけばファンが金を出すだろみたいなコンテンツも少なくはない。支援した後に投げやりにされる恐れだってある。

自分に合わないコンテンツ、運営、好きになれない様な役柄なら応援は出来ない。
こう書くと冷たく感じるかもしれないがそこで応援できないぶん、他のフィールドで全力で推しを応援する。それが自分の応援スタイルだ。

必ずプレイする必要はないとはいえ同社による前作ともいえる東京クロノスをプレイしクラウドファンディングに支援する価値があるか見極める必要があった。

2.
単純に元々PlayStationVRに昔から興味があり買うタイミングを逃し続けてきたので買うタイミングが今しかないと思った。

3.
総合Pの熱意に感銘を受けた。
22日の夜に投稿されたこのnoteを読んでこの会社のゲームをやってみたいと思った。

note.com


VRへの熱意。ゲームへの熱意。
無謀への挑戦。
そして日本を再び世界一のゲーム大国にしたい気持ち。

確かにPS2PS3時代は日本のゲームといえばグラフィックや作り込みは世界最高クラスだった。

今でこそFPSゲームを始め洋ゲーが当たり前の様に受け入れられているが昔はそうではなかった。
(自分はPS時代にメタルギアソリッドにハマリそこからから似たようなゲームを捜していたせいでトムクランシーシリーズをメインに洋ゲーをやっていた。)


日本市場に洋ゲーを広めたのは間違いなく
PS3グランド・セフト・オート3」

そういえば当時ゲーム雑誌の特集でも洋ゲーは面白いがグラフィックの粗さやモーションのいい加減さなどが目立つ。
日本人は気にするが海外の人はあまり気にしない傾向にあると書かれていたのを覚えている。

しかし気付けば最近は市場が海外産ゲームに溢れグラフィックも細かな部分も勝っている様に思える。
昔はGoogle翻訳よりもひどいローカライズがされていたのが最近は日本市場にも目を向けている事から丁寧な翻訳がされている。

2020年ベストゲーム筆頭である
「ゴーストオブツシマ」
は間違いなく神ゲーであり全てにおいて侍になれる完璧なゲームである。

しかし日本を舞台とし、日本の文化をこれでもかと尊重、リスペクトしているこのゲームはアメリカ産である。
開発者インタビューでは
「侍になれるゲームがやりたかった」
「中世時代日本を舞台にしたオープンワールドゲームが無かった」
と話されていた。
なんだか悔しかった。
日本人が作っていないという事に。

やはりゲーマーとして
「日本のゲームは凄い!」
って海外に評価されて爆売れしたらなんだか日本人として嬉しいのである。
メタルギアファイナルファンタジーキングダムハーツなどに熱狂的な海外ファンを見るだけで嬉しくなる。
FF7リメイク発表時の海外の反応や歓声に鳥肌がたった。

日本人と違い海外の人はたとえゲームだろうと全力で全身を使って喜びを表現するから面白いし羨ましくも感じる。

だからこのnoteの熱意を見て単純に応援したくなった。
とても大きい会社ではないし社員数も少ないインディーゲームがどこまでいけるのか見てみたくなった。 どんなゲームを作りあげたのかゲーマーとして遊んでみたくなった。


そして東京クロノスをプレイした。



ストーリー良し、BGM良し、豪華な声優陣の演技も素晴らしく、イラストレーターLAMさんがデザインしたキャラクターがとても魅力的だった。
イラスト雑誌 季刊エスのLAMさんインタビューを読んだらhukeさんのイラストに影響受けた事などが書いてあり納得した。hukeさんの書くブラックロックシューターや初音ミクのイラストが好きだったから。LAMさんの生み出したキャラクターを好きになるのに時間はかからなかった。LAMさんのイラストはポップで色彩がお洒落だ。


自分はあらゆるジャンルのゲームをやるのだがノベルゲームだけは大苦手だ。
クリアしたのは学生時代に携帯アプリでクリアしたメモオフ6くらいだろうか。
シュタインズゲートダンガンロンパもすぐ投げ出してしまった。

そんな自分が東京クロノスを楽しくクリア出来たのはまさしくVRのおかげだろう。

ノベルゲームをVRでやる必要があるのかと思う人もいるかもしれない。実際自分も最初はそう思っていた。

だが序盤のシーンで疑いをかけられ自分を取り囲むメンバーから視線を浴びるシーンがあるのだがその時に鳥肌を感じた。
まさにこれが没入感。
バーチャルリアリティーが生み出す
「そこに自分がいるという感覚」
である。
キャラのいる位置から声が聴こえる音響立体も素晴らしい。
 
このシーンがもし2Dだったら視線も合わない立ち絵がズラッと画面に横並びになるだけだろう。


余談だがクロノスと同時にバイオハザード7をプレイした。シリーズファンなので発売時にクリアしたのだがVR対応ソフトだったので体験してみたかった。
結果、通常プレイ時は全くホラーを感じなかったのにVRでやると歩くのすら怖いほどに空気感を感じた。
同じゲームなのに全くの別ゲームだ。
それくらいVRは没入感を生み出す。


話を戻すと東京クロノスはVR入門にもオススメ出来るゲームである。
バイオ7を最初にやった時は気持ち悪くなってしまった。目まぐるしく動く視点とジャギーによる解像度の粗さからだろう。
なので東京クロノス世界はもはや癒しだった。

特に動きは求められずテキストを読み、たまに選択するだけだからだ。解像度、グラフィックも悪くない。
しかもテキストが中央に浮いていて視線を動かしてもついてくるのでとても読みやすい。


ここまで良い所を挙げてきたが勿論気になる点もある。

特に東京クロノスは熱狂的なファンも多いし評価も高い。

アルトデウス発売を前に東京クロノスをこれから始めるユーザーは更に増え続けるだろう。

このblogは開発者にごまをすりたくて書いているわけではないので気になった点を書いていく。
開発者やファンの方が気分を害したら申し訳ない。

まず良くも悪くもVRゲームとして大人しいゲームなのでVRの迫力を期待してしまうとガッカリしてしまうかもしれない。

演出や動きがチープに感じてしまうシーンもある
(ただいざという時の演出は凝っているのでわざとかもしれない)

車で突っ込むシーンはどう描かれるのかワクワクしたが一枚絵で終わりガッカリしてしまった。

ただこのゲーム少ない社員で作られたインディーゲームであり超AAAタイトルではないという事を理解してから始めるべきなのだ。
勿論だからといってあれもこれも仕方ないというのは違うと思うが実際予算やスタッフが苦しかったというのは発売当時のインタビュー記事などを色々漁り分かった。
機種のスペックの事もあったようだ。

車のシーンに関しては先日総合Pの岸上さんがclusterで作るのが大変だったと話されていた。(モデリング?)

他に気になった点といえば周回が必然なのだがスキップ機能の区切りが細かく分けられているので選択肢のあるシーンまで飛ぶのが面倒に感じてしまう事もあった。 


結論を言うと東京クロノスは面白いゲームだった。

どのプラットフォームでも安く買えるので是非オススメしたい。
特にオープニングやエンディングは圧巻である。(詳しくは書けない)

なによりVRゲームにおいてストーリーを重視した長く遊べるゲームは少なく貴重な存在なのである。



そしてこの東京クロノスもクラウドファンディングが行われユーザーが製作共犯者となり開発された事が分かった。
スタッフロールには鳥肌が立ったし、自分もこの中に入りたいと思った。

アルトデウスクラウドファンディングを支援しようと決意するのに時間はかからなかった。

クラウドファンディングでは中尉コースを支援。(後にパンフレット追加コースも追加)

やはり魅力的なのはガヤとして声優の役割をしスタッフロールに刻まれる事だ。
推しと同じゲームに「出演」出来るなんて夢の様である。

驚くべき事があった。
バーチャルSNS「cluster」にて集会を開き、開発陣直々に支援者である共犯者に対して一人一人へお礼をするというのだ。

世の中には言い方は悪いが「集金」したら「はい終わり」みたいな運営のいるコンテンツもある。

そんな中一人一人へお礼をしたいというのだからとんでもない人たちだと思った。

実際に参加したのだが一人一人名前とコメントを読み上げお礼をして下さった。
時間も物凄くかかったのは説明するまでもない。

そこには宣伝プロデューサー川野さんもいた。
川野さんは奥野香耶さんが所属していた声優ユニットWake Up, Girls!のライブレポートをアニメイトタイムズで昔から執
筆されている方なので存じているし馴染み深い方なのでクロノスシリーズ共犯者新参の自分としては凄く安心した。


更にクラウドファンディング最終日には推しをゲストに呼んで下さり有り難いの一言である。


後に放送されたアルトデウスのラジオ『インタラクティブストーリーズ featuring 鬼頭明里』でも奥野香耶さんを二回もゲストに招き、お便りを採用して下さった川野Pさんには本当に感謝している。

クラウドファンディングは結果的に大成功した。




またクラウドファンディング支援者が集うTwitter鍵付き地下組織クローズドコミュニティ
「project AGIT」
が発表された。
(今現在は支援者じゃなくても入る事が出来る)

専用Twitterアカウントを作り製作陣やファンが気軽にコミュニケーションを取るコミュニティである。

とてもワクワクする面白い試みだと思った。アルトデウスに限らずファンの方々と気軽にゲームの話をしたり開発者の方々とも話せるのはゲーマーとして貴重な場であり有難くとても嬉しい。今でも大好きな場所だ。



Oculus Quest2の発売

実はオキュラスクエストが何なのかさっぱり知らなかった。 存在も知らなかったので川野さんのツイートで東京クロノスを見かけたり買う際にプラットフォームを見てもPCゲームだろうなと思っていた。
なのでPlayStationVRを購入するのに迷いは無かった。

しかしOculus Quest2の存在を知り発売されVR界隈が賑やかになっているのを見るととても興味深かったし、何より一般的な家電量販店やAmazonなどに並ぶ手が出しやすくなったのは大きい。高画質化コードレス、TVやPCが不要なのはとても魅力的だ。

最終的にアルトデウスを早くやりたいが為にOculus Quest2を購入した。

アルトデウスの為にPlayStationVRを買ったのにこの結末は滑稽の様に思えるが後悔は無いし何より両方を体験してみて一長一短である事が分かった。

そもそもゲーム以外にあらゆるアプリを搭載し楽しめるオキュラスとゲームをメインにしたPS VRを比べる必要がないのかもしれない。


アルトデウスへの期待

まずはアルトデウスのPVを観てほしい。
youtu.be


とにかく楽しみしかない。
楽しみな理由を大きく分けて三つ。


1.VR界への挑戦

もはや説明する必要もないだろう。
これだけVRへ熱量を持つ岸上さんを筆頭とした会社がどこまでやれるのか。
どんなゲームを作り上げたのか。
一人の共犯者として
一人のゲーマーとして
遊んでみたい。


2.全てが詰まっている
このゲームはまさしくVRゲームにおける面白さを追求した「いい所」を欲張りに詰め込みまくったゲームである。
岸上さんは全部入りと表現していた。ストーリーも面白いに違いない。

アドベンチャーパート
・探索におけるオブジェクトを手で拾う動作はVRゲームにおいて凄く面白い要素であり没入感を高める。

オキュラスユーザーならBIG SCREENで仮想映画館空間にてポップコーンやトマトを投げつけた経験がある筈だ。
PlayStationVRユーザーならバイオハザード7やライアンマークスでオブジェクトに沢山触れたであろう。

・メカアクション
メカに自分が乗り戦う。
これはVRなら誰もが経験したくもなるし男のロマンであり聞くだけでワクワクするだろう。
ありそうで無かったゲームだ。
(PS VRにはアヌビス・スターウォーズスコードロン・エースコンバット7などパイロット席視点のゲームがあるにはあるが。)

・ライブパート

PlayStationVRの初音ミクフィーチャーライブを経験したのでライブ×VRの相性の良さは既に分かっている。
あとはどう演出されるのか、楽しみで仕方がない。

【*追記*】
クラウドファンディング支援者に体験版が配布されたのでレポートをNoteに書きました

note.com


 
3.推しの出演

最後にこれは声優オタクとして語らざるを得ない。語らせてくれ

推しがメインキャストである喜び。
立体音響で膨大な台詞量を聴ける。
ゲームで素晴らしい演技が聴ける。
色んな人に推しの演技と声が届く。

魅力的なキャストが並ぶ中で
今や鬼滅の刃の影響もあり誰もが知る
クロエ役「鬼頭明里」さん
多くの出演作とゆるキャンなどで有名な
花守ゆみり」さん
ヴァイオレットエヴァーガーデン進撃の巨人などで有名な
「石川由衣」さん

声優オタクでない人たちからしたら奥野香耶さんの名前によるインパクトはあまり無いのかもしれない。
だが期待してほしい。
全く引けをとらない実力がある。
推しだから贔屓にしているのではなく実力を知っているからもっと評価されていい声優だと思っている。
(アドベンチャーパート体験版の感想で声優の演技が素晴らしいと書いてあるのを見たときは嬉しかった。声優オタクじゃない人のその言葉は破壊力が凄まじい)


実際先日のclusterで岸上さんがキャスティングについておっしゃられていた。

まず
「名前で選んでいるわけではない」

これは本当に自分の事の様に嬉しかった。
実際奥野香耶さんは80人の候補から5人に絞られその中から選出されている。 

「有名声優を起用してもそのファンが買うとは限らない。ゲームを買うのはゲーマーであるし、声優ファンはゲームを買わなくても他の作品で沢山声を聴く事は出来る」

これは凄く声優オタクとして多くの声優ファンを見てきているから頷ける。
恐らくガチゲーマーなら声優が誰かなんて気にせず買う。
そして声優ファンはただでさえ5~6000円のゲームを買うか分からないのにVRである作品を買うには少なくとも2~5万円の出費が必要でありハードルが高いのだ。
アニメだけでなく無料のスマホゲームで声が沢山聴けるこの時代に。

自分の様に推しが出るからここまで出してしまうゲーマーは「異常者」であると自分でも自覚している。

しかしそれくらい嬉しいし期待している。

アルトデウスの発売はもう明後日だ。

嬉しいことに推しのファミ通掲載が明日なので最後にリンクを貼ってブログを書き終えたい。