LINKLPLANET リンプラワンマンライブ ミルユメカサナレ『ゴカイチョウ』に参戦した話

こんにちは。オクタヴィアです。今回は

 

 

LINKLPLANETワンマンライブミルユメカサナレ『ゴカイチョウ』@ Veats SHIBUYA

に参加した話です。


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いきなりどうした、なんぞそれという方は前回のブログを読んでください。

 

224.hatenablog.com

 

どっぷりとリンプラ沼にハマってから初のワンマンライブという事でずっとこの日を楽しみにしていました。

 

当日は金曜日で平日の為、会社の半休を取得して新幹線で渋谷へ。

現地に到着するとグッズ販売が始まっていたので欲しかったグッズを一通り購入。

何故かグッズだけで二万ぐらい消えた気がしますが気にせず、CDも予約して特典会券もGETし、一度会場を出て外のロッカーに荷物を入れて購入したライブTシャツに着替えました。

 

少し時間をつぶして会場に戻ると小雨の中、入口付近に多くのリン友さんたちが。

ワンマンでありこの日が集大成でもあるので、またリリイベや対バンとは違った雰囲気があると思っていた事もあり、待ち時間も都内でのリンプラワンマンはこんな感じなんだと雰囲気そのものを楽しんでいました。

 

本当はVIPチケットで入りたかったのですが友人を誘っていた事もあり、友人の分も購入していたので一般チケットでの入場。

 

整理番号はBの78。

正直ナメめてました

まずAだけで100番台以上だったのでこの数字だとかなり遅い数字になります。

失礼ながら満員になって欲しいと思いつつも平日で、都内在住の方でも定時終わりからではギリギリだと思いますし、現実問題どれくらい入るのだろうと思っていたのですが予想をいい意味で裏切る人数でした。

そして入口から階段を降りると目の前にバンダイスピリッツ田口プロデューサーがガラス越しに腕組みしながら真剣な表情でこちらをジッと見つめながら立っていたので驚きました。

一人一人のファンをじっくり見ている様でした。

 

フロアに入り後方真ん中辺りで待機。なんとか隙間から見えるポジション。

近くに女の子が何人かいましたが、恐らく身長の関係でほとんど見えないだろうなと思いつつ、自分の前界隈声優ライブ現場ではライブツアー途中から女性専用エリアが設けられ好評だった事を思い出しました。

 

そして天川れみさんの影ナレーションが始まりライブがいよいよ始まるのですが、最近リンプラ公式のミルユメカサナレプロジェクトの動画を最近見たばかりだったのでこの時点で泣きそうになりました。


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新参の自分でこれなんだから長くリンプラを追ってきている方の気持ちは計り知れません。

そして二曲目まで撮影可能のアナウンスからの

 

=開演=

 

(いつか受け取ってみたいプラトス、、)

 

Color me Happy

どうやらこの曲はオーディションの課題曲であると同時に新生リンプラになってからのニューシングルだったそうで、開幕一曲目に納得。

先程までナレをしていてミルユメカサナレプロジェクトを先陣に立ち引っ張っている天川れみさんのセンター曲というのも。

自分にとっても初ワンマンなのでなるべく撮影より聴く事に専念していました。

歌詞がとても良いです。

 

 

Brand New World

カッコ良くてダンスパフォーマンス含め大好きな曲。コールも好きです。

こちらは思わず撮影しました。(見にくいけど雰囲気だけでも伝われば)

ポジション的に隙間からよく見えた咲菜さん


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www.youtube.com

 

 

踊るカケラ

尾本侑樹奈さんいわく隠れファンの多いこの曲。

自分も曲調、ダンスパフォーマンス含め大好きな曲で、相変わらず最高のパフォーマンスでした。クラップも凄く楽しかったです。

 

バイバイエスケイプ

ライブでは初見でしたがYouTubeSpotifyで事前によく聴いていて良い曲だと思っていましたし、なにより前日にセンターを務める佐藤咲菜さんの配信でこの曲を歌う際に込められている感情や、懸ける想いを聴いていたのでグッときました。

その全てが咲菜さんのパフォーマンス、表情に表れていました。

 

 

Hop Step Decoration!!

意外とスタイリッシュな曲が多いリンプラちゃんの中でもTheアイドルって感じの可愛い曲

 

恋だ

はじまりは恋

繋がって一つの物語になっていそうなこの二曲も大好きなんですが、自分にとってはお台場でリンプラを見てリンプラに恋した曲でもあるんですよね。まさにはじまりは恋。

 

 

フラジャイル・ナイト(cover.)「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」オープニングテーマ

鈴木華凜さんと尾本さんによる歌唱。

リンプラちゃんもワンマンでは二人や三人に分かれて歌唱するプチユニットコーナーあるんだと驚きましたし、しかもカバー。 

華凜さんがソロで出演された『321 Rock On LIVE』にも参加しましたし、歌唱力は言わずもがな。最高です。

おもとさんのソロに近い歌唱は聞いたことが無かったので驚きましたし、華凜さんに負けじと華麗にハモっていて凄かったです。

 

 

プラト

この曲こそが自分をお台場で沼に落としてくれた本当の意味でのリンプラとの出会い曲。本当にすべてが大好きです。リンプラで一番好きな曲かも。

 

タイムカプセル

この曲も大好きな曲なので初めてライブで聴けてパフォーマンスも見れて嬉しかったです。

胸にいつもガンプラ

対バン以来。PVが公式YouTubeにアップされた当時、見た記憶があります。

まさにリンプラはプラモデルアイドルなんだと象徴する様な曲、シューティングポーズがカッコいいです。

 

越えよ

MCを挟んだあとだったでしょうか。

『越えよ』 は元々大好きなのですが、この時は本当に涙を堪えながら見ていました。

全員の表情、歌唱、ダンス、パフォーマンス、から気迫や覚悟みたいなものが滲み出ていました。

 

Days of Birth

定番曲でありこちらもTHEアイドル曲のイメージ。

歌詞が良いです。

 

---アンコール---

 

Te To Te

静岡市プラモデル化計画オフィシャルサポーターソングであるこの曲は当時、MV撮影で色々と協力募集していたり静岡駅をリンプラ仕様にラッピングしていた記憶があります。

MVも見た事があったので(ライバルクラブだけど某Jリーグチームも出演している為)

歌うとは思わず驚きました。

振付が可愛かった印象。

 

ヘリコプタオル

最後は明るく楽しく全力で盛り上がって終わるのに相応しい曲。

やっとリンプラタオルを購入出来たので一緒に盛り上がることが出来ました。

 

ここまでザっと曲を振り返りましたが、リンプラちゃんはプラモデルアイドル。

見せてねコーナーや、量産型コーナーがある事が他のライブと違いますし、どんな事をやるのだろうと楽しみにしていました。

特に前者はどんな感じで披露するのだろうと思っていたのであんな風にみんな自前のプラモデルたちを掲げる姿に驚きました。

まさにこの現場でしか見られない光景でありリンプラちゃんたちの存在意義の一つでもある様に感じました。楽しかったです。

久々にプラモデル作りたくなりました(ガンプラに限らず)

 

今回初めてワンマンに参加してみて本当に楽しかったし、パフォーマンスも最高で、名古屋やお台場ではコールがあまり無く(前者は会場の都合上禁止されていた)、対バンはリン友だけのライブでは無かったので純粋にリン友さんだけによるコールも聞けて良かったです。

 

 

特典会では前界隈現場の知り合いが来てくれました。

元々誘っていた友人が急遽来れなくなってしまい、連絡したのが直前でしたが平日にもかかわらず駆け付けてくれて感謝です。

チケ代は自分持ちですがリンプラちゃんを見て知ってくれるなら安いおごりです。

(リンプラ沼にハマる事を信じて)

しかも彼は前回のブログを読んでくれていました。

感謝。

 

ちなみに彼はフラジャイルナイト、TeToTe、フォーメーションダンスが良かったと言ってくれました。

元々ハイタッチ券を購入していたので新規紹介とあわせて二週ハイタッチを回る事になり気まずかったですが二週目の時に尾本さんがおかえりって言ってくれて嬉しかったです(尾本さんと特典会での面識はないけど顔覚えれるの凄い)

 

そして


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このライブ直後に公開されたこの動画。

 

当日の映像も使われていますが(凄い)、この高柳光花さんと天川れみさんのMCが凄く印象に残っていますし、自然と涙が出てきました。

 

まず高柳さんがリンプラの全力をお見せ出来ている。

でもこのままだとクミタテチュウのライブが埋まるとは思えず不安な気持ちがある事を述べた時に正直な気持ちを話して下さることに驚きと感謝がありました。

感謝ってのも変ですが。

でも思ってもない事を話されるより率直で正直な気持ちを話してくれる事が嬉しいですし、そこに覚悟をより感じました。

天川れみさんも埋めれなかった、努力が必ず報われるとは限らない、悔しい気持ちがあると正直な気持ちを述べて下さりました。

平日でほぼ後ろまで埋まっている様に見えましたし(オルスタにしては隙間に余裕があるとはいえ)、最初に予想をいい意味で裏切る人の多さと書きましたが、まだ彼女たちの覚悟に比べ僕の考えがあまりにも甘かった様です。

ただこのままでは1000人動員は厳しいという不安な気持ちは同じです。

 

 

努力が必ず報われるとは限らない。

 

1000人達成に向けて本当に彼女たちは頑張っていると思うし、運営も頑張っていると思います。(確かに平日開催は厳しいが)

 

以前のブログにも書きましたが、僕の様にただ出会っていない、知らないだけで見ればリンプラにハマってしまう未来のリン友さんたちが沢山いると思います。

 

僕自身もたまたまお台場に別件でいて時間潰しくらいの軽い気持ちでリリイベに足を運び、出会えて今に至りますが、リンプラに出会えて本当に良かったと心から思えています。

過去の映像を漁る度にもっと早くしっかり出会えていたかったと思うくらいです。

ただ少しでもタイミングがズレていたら出会えていなかった。

あの時、あの瞬間に感謝です。

人生の出会いや出来事ってそんなものです。

 

出会えさえすればハマってしまう、そんな魅力が、パフォーマンスが、今のリンプラにはあると思います。

それを証明している一部が僕自身です。

きっと同じような方がまだまだ沢山いてこれからも出てきます。

だから1000人達成は出来ると信じていますし、まずはクミタテチュウ満員目指して、微力ながら応援してついていきたいと思います。

 

ミルユメカサナレ!

 

少しでもリンプラを多くの方に知って貰うためブログは書き続けます。

次回ブログ更新予定

SHIZUOKA LIVE FES Vol.3感想


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声優オタクがアイドルのLINKL PLANET(リンクルプラネット通称リンプラ)にハマった話

 

こんにちは。オクタヴィアです。

今回は最近ハマっているアイドルユニット

LINKL PLANET(リンクルプラネット 通称リンプラ)

について書きたいと思います。

今まで書いてきたWUGブログは幸いにも多くの方が読んで下さっていたのですが、今回は一体どれほどの方がこれを読むのか、正直10人にも満たないのかもしれない、でもたとえ数人だとしても、一人でも多くの方へ届いていたら嬉しい、そんな内容なので最後まで読んで頂けたら幸いです。

どちらかといえばリン友(リンプラのファンの総称)向けではなく、フォロワーやリンプラをまだ知らない方向けの内容になります。

 

 

自己紹介

筆者は声優オタクで、2019年に解散した声優ユニットWake Up, Girls!』(通称WUG)を応援していました。

WUGは震災のあった東北復興支援を掲げ2014年にavexと声優事務所のタッグによりオーディションから生まれた七人の声優ユニットです。

アイドルアニメの役柄を演じるのと同時に2016年からはアニメの枠を飛び出し歌手アーティストとして活動、声優アイドルユニットと呼ばれ、多くのリリースイベント、ライブ、舞台、バスツアー,毎年夏の全国ツアーと声優業をやりつつアイドルとほとんど変わらない活動をしていました。聖地仙台では愛される存在になっていたと思います。

 

そして2019年、声優業に専念する事もありファイナルツアーで全国をまわり作中と同じ最後の目標、目的地であったさいたまスーパーアリーナでのファイナルライブをリアルに叶えて、華々しく解散をしました。

 

サッカーとアニメとゲームにしか興味の無かった筆者はWUGに出会ってから人生が変わりました。

長くなるので割愛しますが多くの事を経験しました。そして今でも曲を聴いたりBlu-rayなどでライブ映像を見れば思い出して涙が止まらなくなるくらい思い出、思い入れがあります。

解散当時は心に大きな穴が開いた様な感情になりましたが、推しの声優含む7人の声優活動をこれからも応援していこうと思い、それぞれのイベントにも通い続け今に至ります。

解散後は何か心の隙間を埋める様に多くのフォロワーさんたちが別の新しく誕生した声優ユニットや、地下アイドルたちにハマっていきました。

筆者は元々、三人組声優ユニットTrySailなども楽曲が好きでたまにライブなどもいっていましたが、グッズ、ラジオ、番組には興味を持てずただ曲が好きで聴くだけでした。

WUGというコンテンツに関わりの深い方がユニットアイドルデビューした際には原宿の地下ライブハウスへデビューライブを観に行きましたがハマることもありませんでした。

常に頭の中にはWUGがあり、もう他の何かにハマることは無いのだろうと思っていたし、年齢的にももうハマってはいけないと自戒している部分もありました。

 

 

 

リンクルプラネットとの出会い

 

LINKL PLANET(リンクルプラネット通称:リンプラ

2022年結成。当初は5人組でスタートし、現在は第3期の8名体制。

パーツとパーツをつなぐプラモデルのように、プラモデルとファン、プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指している。

BANDAI SPIRITSのプラモデル公式アンバサダーとして、様々なプラモデル啓蒙活動を行っていて『静岡市プラモデル化計画』のオフィシャルサポーターにも就任している。

 

 

筆者は静岡県に住んでいて兄弟の影響もあり小さい頃からガンダム、プラモデルが大好きだった。

それ故かリンプラは発足当時から存在を知っていて公式アカウントをフォローしていた。

『アニゲー☆イレブン!』も当初は欠かさず見ていたので登場回を覚えている。

量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」も見ていたし、静岡ホビーショーのトークイベントに足を運んだこともあった。

  •  

ただまともにパフォーマンスを見たことが無く、メンバーも二期生まではなんとなく知っていたが、メジャーデビューのタイミングで小橋川梢さんの卒業が流れてきた事と、オーディションが開催されたり、安藤さん、石川さん、大音さんがリンプラから離れる事をエックスで見てたくらいでそれ以外は全く情報を得ていなかった。

 

そして今年の8月11日。

推し声優のイベントでお台場に足を運んだので、久しぶりにユニコーン立像を見に行こうかとエックスを眺めていたらリンプラ公式の投稿でリリイベが丁度ある事を知り、時間に余裕があったので観に行こうと決めた。

 

15分前程度にステージ前へ着いたのだが少し小雨だったこともあり集ったファンはあまり多いとは言えなかったが見やすかった(公式写真を見ると他の日は多かった模様)

スタッフからリンプラのチラシがはいったエコプラをいただいた。

 

そしてライブが始まった。

最新シングル【プラトモ】

ドラマ量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」のED曲だが筆者はルカは見ていなかったので全く知らない曲だった。

しかし、その爽やかな曲調と活き活きと軽やかに、そして可憐に歌い踊る姿に釘付けになった。

体に電流が流れるような、ビビッとくる不思議な感覚。

久しぶりかもしれないし、初めてかもしれない、ときめく様な高揚感。

 

少し見たら離れるつもりだったが気付いたらイベントが終わるまで全て見ていた。

 

スマホ撮影可能時間もある為、その時の映像を貼っておきます。人様のを貼るのもあれなので自分で撮影したものですが検索すれば沢山出てきます。

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それからSpotifyでリンプラの曲をひたすら聴くようになった。

アイドルらしい爽やかな曲からカッコいい曲まであり、どれも歌詞がちゃんとプラモデルの曲なのにアイドル青春ソングになっていたり凄いと思った。

 

ゲート処理が甘くて隙間空いた心

心のアンダーゲート

なんてフレーズを思いつけるセンスが凄い。

 

 

以下特に好きな曲

プラトモ

はじまりは恋

恋だ

踊るカケラ 

越えよ

Brand New World

バイバイエスケイプ

タイムカプセル

 

その後、リリースイベントファイナルが名古屋であることを知るとすぐに行く決断をして新幹線で駆け付けた。

多くのファンが集っていて一部はなかなか見えなかったが二部では運よく最前を引くことが出来たが、ファイナルという事もありファンの方々に申し訳なさがありつつも近い距離で見て幸せな時間を過ごせた。


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初めての特典会にも参加した。

 

ツーショットチェキは推し声優と人生で二回しか撮った事がなかったし、サインと名前まで入れてくれて長く話せるのも驚いた。

声優界隈だとお話し会の機会も年に数回あるかないかレベルで大金を払って一度に話せる時間はストップウォッチで計測30秒、もしくは60秒でスタッフに剝がされるのである。

ただそこは文化や運営方法の違いでもあるので比較すべきでは無いのだが、イベント直後に直接感想を伝えられるのはいい事だと感じた。

声優界隈だとリプ、手紙、ラジオ、生放送番組へのメールしか無いので直接の機会は得られないことが多い。

 

 

9月5日。

リンプラはアニマックスライブ本戦への出場権をかけてANIMAXMUSIX NEXTAGE2025に出演。筆者はアニマックスライブに何度か参加しているがリンプラは2024年度にOPアクトとして出演していたようだ。(リンプラ公式YouTubeの舞台裏視聴済み)

 

現地には行けず配信視聴だがそこでのパフォーマンスは圧巻だった。

 

特に歌唱力の高い鈴木華凜さんをセンターにおいた Brand New World は個人的にも大好きな曲であり、リリイベを見ていて多少被せがあると感じていたリンプラが本気でここに生歌唱とキレキレダンスを使って全力をぶつけに来ているというのが感じられたパフォーマンスだったように思う。

実際画面を通して見ても本当に凄かった。

残念ながら出場権は得られなかったが見た人の心に残るパフォーマンスだったと思う。

 

結果発表日の夜、ポコチャで生配信中に我慢出来ず泣き出してしまうメンバーを見て胸が締め付けられたし、悔しさが伝わってきた。

 

 

9月14日。

前橋ウィッチーズとの対バンイベントが開催されたので参加した。

入場時にどちらのファンかスタッフに聞かれて集計されていたのがなんだか面白かった。

そして自分があちら側(アニメ声優)ではなくアイドルファン側にいるのも面白いと感じた。

かつてWUG界隈で知り合いになったフォロワーたちが前橋ウィッチーズにハマっているのもTLで見ていたので知っていたし、何人かはその日現場にも来ていた。

 

あの日だけのファンの総数でいえば前橋ウィッチーズの方が多かった様に思える。

勿論データがあるわけではないが自分が声優オタクだからなんとなく分かる(多分)

ただ特典会でリンプラにも長蛇の列が出来て前橋ウィッチーズのファンの方も多かった様なので自分がハマった様に知らないだけで、実際に見ればハマってしまう魅力がリンプラにはあるのだと思う。いや、ある(確信)

 

 

 

 

WUGと比較したいわけでも、重ねたいわけでもない。

失礼だし。

ただ、リンプラの立ち位置はかつてのWUGを彷彿とさせる。

なんとしてでも歯を食いしばって地から這い上がる姿。

 

WUGはavex。リンプラはBANDAI

バックに大手がついていて始動から多くの機会を与えられるもそれに結果がついてこないことがある。

 

WUGは一時期解散の危機に面するも新章と呼称された新たなアニメプロジェクトが始動してファンは歓喜した。

でもそのプロジェクトも成功とは呼べず運営もファンも分裂するなど問題だらけだった。

しかし彼女たちは圧巻のパフォーマンスを身に着け多くの合同ライブイベントなどで着実にファンを増やして全国ツアーのチケットを完売させSSAを埋める人気ユニットへと駆け上がった。

 

 

 

リンプラはどうなるのだろうか。

 

新参がこんな事を言うのもおこがましいが大人気になれるポテンシャルはあると思うし、自分も応援して力添えをしたい。見届けたい。

アイドルという事だけでなくプラモデルを広めるアイドルという異質な存在でもある。

声優界隈と似ているようでファンの方々や、イベントの内容も違い、少し戸惑う事もあるが今は全てが新鮮で楽しい。

プラモデルも好きだし、それ故に静岡に深い縁があるのも嬉しい。

 

 

 

 

最後に

そしてリンプラは今、1000人動員を目指して全力で頑張っています。

このブログを書いている理由、ここからが本題です。

 

このブログを書くにあたりリンプラの密着番組【人生下克上オーディション】を見ました。

(U-NEXT、アマプラで見ることが出来る)

 

内容は2023年11月のライブ動員1000人の課題をクリアできなかったリンプラがPLAMO GIRLS PROJECTメンバーを新たに募集し、現メンバーとオーディション応募者の中から、新生LINKL PLANETとして活動を行うメンバーを選抜するプロジェクトの密着ドキュメンタリー

 

早くいえば結果が出ない事に対してのメンバー入れ替えです。新体制リンプラが誕生するまで。

内容は過酷なもので何度も見ながら泣いてしまいました。

オタクはドキュメンタリーが大好きなのでオススメです。

 

 

 

今回達成出来なかったらどうなるのか分からないけれど、日々メンバーの達成に向けての呼びかけを見ていれば必死感が伝わってくるし、あるメンバーがポコチャの配信で深刻な表情をして1000人達成を叶えたい事について話している姿を見て感銘を受け、少しでも自分に出来ることはないかと考え久しぶりにこのブログを書く決意をしました。(声優界隈ではブログで広める文化(?)がある)

 

是非、下記のワンマンに少しでも興味を持った方は来て欲しいです。

 

とはいえ、平日であったり、未知のコンテンツにお金を払っていく人は少ないと思います。

そこで以下のフリーでライブが見れるリリイベをおすすめしたいです。

僕はいま、自分も相手も顔を知らない(ファン同士の)今の現場を楽しめているけども、もし一人で現場に行くのが不安だったら僕がいるし気軽に参加しましょう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

誰かの心に届くことを願って。

 

 

 

 

 

関連リンク↓

 

 

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イーハトーヴシンガーズと言の葉青葉が紡ぐ未来



皆さん、こんにちわぐー。

今年もやってきました。

「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024」

adventar.org

とはいえ参加するのは3年振りです。

今年はWUG10周年。  

多くの盛り上がりを見せている中でカレンダーが埋まらないのは寂しさを感じてしまいますが解散からの歳月を考えれば仕方の無い事なのかもしれません。

とはいえ、これを読んでいる貴方も宜しければ是非参加してみてください。

毎年この様な素敵な企画場所を設けて下さっているておりあ様ありがとうございます。

 

 

 

それでは本題ですが今年書くのは全てのワグナーに知って欲しい奥野香耶さんによるバスツアーの内容と、イーハトーヴシンガーズさんによる公演です。

 

解散後にWUGを知った方へ紹介するとイーハトーヴシンガーズは岩手県盛岡市宮古市、東京を拠点に活動する合唱団です。

公に明かされている事ですが、この合唱団には奥野香耶さんのお姉様・お母様が所属しており、奥野香耶さんの希望によりWUGファイナルツアーpart2盛岡公演にてWUGと共演が実現し、盛岡公演では

「イーハトーヴの風」

「旅立ちの時」

「言の葉青葉」

奥野香耶さんとイーハトーヴシンガーズが合唱しました。

 

詳しくは奥野香耶さんのブログへ↓

ameblo.jp

 

この岩手・盛岡公演はワグナー界隈では「伝説」の様になっていますがただ内容が感動的だったというだけではなく理由があります。

WUG解散が発表されてから始まったファイナルツアー。

わぐらぶ会員が参加出来たツアー初日前日のリハーサル公演に行く時、WUGちゃんも、ワグナーもどんな顔をしてこのツアーを迎えるのだろうと不安だった事を覚えています。

でも実際始まると笑顔が溢れ、毎年開催されていたいつもと変わらないツアーの様でした。

Part1大宮密着ドキュメンタリー内インタビューではメンバーそれぞれがpart1のテーマは「パーティー」で不安や寂しい気持ちを吹き飛ばすライブにしたかったと語られています。

 

ただ不自然な程に誰も「解散」に触れない事を除けば。

 

解散後にアニマックスにて放送されたPart1大宮公演密着ドキュメンタリー内のインタビューではメンバーそれぞれがpart1のテーマは「パーティー」でワグナーさんの不安や寂しい気持ちを吹き飛ばすライブにしたいと語られていました。

 

なので合間のムービーなどでは涙を流す事はありましたがMC等では解散に触れず、決して目を逸らしているわけでもありませんでしたがどこか現実を受け止めていられなかったのかもしれません。

 

そんな中、迎えたツアー折り返しにあたる雪舞う12月の盛岡公演。

 

あのかやたんが担当する企画パートは何が起こるのだろうと誰もが気になっていたと思います。

その内容は

 

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、」

 

岩手を代表する詩人であり童話作家 宮沢賢治による有名な詩の引用であり、奥野香耶さんによる語りで動画が流れ始めました。

 

オーディションに向かう時に見守ってくれた盛岡開運橋、岩手山北上川盛岡駅新幹線ホーム。

WUGになってからの5年間は楽しい時も辛い時もあった事。

辛い時思い出すのはワグナーさんの笑顔というワグナーへの感謝。

活動を終えても東北への想いは変わらない事。 

 

「サウイフモノ ニワタシハ    ナル」

 

宮沢賢治の詩の終わりは

「サイイフモノニ ワタシハ ナリタイ」

だが改変して見せた奥野香耶さん。

(ちなみに以前からラジオなどで大学時代に宮沢賢治について勉強していたと明かしていた)

 

そして夜はWUGメンバーからワグナーへのボイスメッセージ。

盛岡公演は解散へ向けてWUGちゃんもワグナーも初めて正面から向き合えた公演だったのです。

 

「旅立ちの時」の歌詞は奥野香耶さんからのメッセージに思えました。

風に吹かれるこの道さえも
星明かりに照らされ
今 ただ一人歩こう

哀しみも笑顔もぬくもりも
熱い思いに揺れて
今 抱きしめて歩こう

夢をつかむ者たちよ
君だけの花を咲かせよう

 

そして

 

奥野香耶さんからも一緒に歌って欲しいと要望があり、WUGちゃんとワグナーが涙を流しながら一緒に合唱した

「言の葉青葉」

 

 

 

 


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月日は流れ奥野香耶さんによるバスツアーが今年の6月15日と16日にかけて一泊二日で奥野香耶さんの故郷、岩手・盛岡にて開催されました。

奥野香耶さんがファイナルライブの手紙で宣言した

「そして、いつかまた絶対、ワグナーさんを東北に連れていくからね。
もしそのときが来たら、ぜひ遊びにおでんせ。」

が実現したのです。

 

盛岡駅から専用バスで会場である つなぎ温泉 に移動し、到着すると宴会場にて

奥野香耶さん登場のレクリエーション→部屋に戻ってチェックイン→2ショットチェキ会→夜に宴会場にて食事会とファンミーティングイベントというスケジュールでした。

 

ファンミーティングは奥野香耶さんとミニゲームなどで盛り上がり、時間はあっという間に過ぎ、そして最後に「かやたんの時間」というコーナーが設けられていました。

 

ステージ中央に奥野香耶さんが立つと脇に置かれた電子ピアノに女性が座り込む。

 

そこで奥野香耶さんはこう発した

 

雨ニモマケズ、、風ニモマケズ、、、」

 

そう、あの日の語りと同じように。

違うのは生の語りと生演奏による伴奏。

 

その瞬間から涙が溢れそうになったのを覚えているし、今これを書いている瞬間も涙がとまらないです。

  

そして

「あの日を覚えていますか?」

 

そう発すると突如奥野香耶さんの後ろにイーハトーヴシンガーズがズラリと登場し、合唱を始めるのでした。サプライズです。

イーハトーヴの歌、いのちの歌、そして言の葉青葉

 

言の葉青葉のソロパートはあの日と同じ様に奥野香耶さんの呼び掛けでファンと奥野香耶さんで一緒に合唱しました。

 

ツアーのように会場は涙で包まれました。

 

宴会場でありステージはさほど広くはなかったので、この日のイーハトーヴシンガーズさんは奥野香耶さんのお姉様、お母様含め10名〜15名程度だった様に記憶していますがその中にあの盛岡公演には絶対居なかったであろう小さい子もいて言の葉青葉を歌っているという事に感激しました。

本当に、確かに、イーハトーヴシンガーズさんによって何世代後へも言の葉青葉は今後も歌われ語り継がれていくのだと。

 

 

 

 

歌い終えた奥野香耶さんは語りました。

「ちょうど解散発表日が6月15日の今日なんです。」

 

ーーーーーー

 

この後、奥野香耶さんが各部屋を訪問し、一人一人にお話会が設けられました。

 

そしてバスツアー二日目のラスト。

奥野香耶さんの地元である一ノ関駅で解散という事でバス車内で奥野香耶さんからお別れの挨拶がありました。

幸運にも自分はバス座席が前方から奥野香耶さんとスタッフ列を除いて2列目だったので中央通路に奥野香耶さんが立つとすぐ目の前でした。

 

奥野香耶さんは語りました。

「部屋を訪問した際に解散発表日という嫌な思い出を楽しい思い出で上書きしてくれてありがとうと言ってくださった方がいた」

席が近いからこそ、そう語る奥野香耶さんの表情が、瞳が、潤んでいるのが見えて自分も涙を堪えるのに必死でした。

 

このツアーでは参加者と奥野香耶さん、スタッフが交流出来るLINEグループが作られました。

参加者限定企画なので詳細までは書きませんがそのLINEの中でツアー終了後に奥野香耶さんが

 

・手紙の約束を守れた事

言の葉青葉について

・花隈千冬や、ウマ娘などWUG以外のジャンルから入ってきたファンの方がかやたんの時間で寂しい想いをしないか心配だった事

 

について触れていました。

 

これがワグナーに伝えたかった奥野香耶さんバスツアーで起きたかやたんからの素敵な贈り物です。

 

長くなりますがここからはイーハトーヴシンガーズさんと言の葉青葉について書きたいと思います。

 

 

 

WUG解散後の 2019年6月8日

 

岩手・盛岡にてイーハトーヴシンガーズ定期公演が開催されました。

 

 

 

そこには多くのワグナーが集い、言の葉青葉では多くのサイリウムが振られました。

そして最後にはまるでWUGのライブの様にイーハトーヴシンガーズの皆さんが客席に降りてきてWUGの東北ソングである 「TUNAGO」

を歌ってくださりました。

 

 

(その時の雰囲気写真↓)

 

 

 

 

 

そしてコロナ禍による中止などがあり5年の時を刻みんで今年開催されたイーハトーヴシンガーズ定期公演。

 

盛岡公演は予定があり行けなかったので東京公演に参加しました。


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解散から月日が経っている事もあり、ワグナーも決して多くはありませんでした。

しかし言の葉青葉用に配布されたリーフレットにはQRコードが貼られ、スマホの画面を緑1色にしてかざそうという試みが取り入れられていました。

 

ワグナーはいなくても、言の葉青葉が歌われ、老若男女で満員になった会場が確かに緑1色に染まり揺れる景色がそこにはありました。

 

そして大サビのソロパートの瞬間、会場の背面壁が可動し、閉じていた外の景色が見えて雨だった外は晴れになり光が差し込みました。

涙が溢れそうになりました。

必ず粋なサプライズ演出をしてくるイーハトーヴシンガーズと奥野香耶さんは凄く似ているなと感じました。

 

※写真撮影タイムに撮影した写真(これは夜の部)
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進行も担当する奥野香耶さんのお姉さんは言の葉青葉を歌い終えた後にマイクを持って語りました。

「本当に私たち凄く大切に歌い続けていきたいと思いますので是非また聴きに来ていただけると嬉しいです」

(昼の部では感極まるシーンも)

 

指揮者の太田代さんは

「来年はもっと大きいホールに行って600本ぐらいの揺れる緑のライトを見てみたいのでまた一年僕らも頑張りますので是非次もいらしてください。」

と話されました。

 

これからもイーハトーヴシンガーズさんはずっと言の葉青葉を歌い語り継いでいってくれるでしょう。

もしこれを読んでいるワグナーさんで行った事が無い方、解散後にワグナーになられた方、

オフィシャルな場でWUGの曲を聴きながらサイリウムを振る機会はほとんど無いかと思います。

 

是非イーハトーヴシンガーズさんの定期公演に参加してみてください。

言の葉青葉に限らず本当に素晴らしい合唱を聴けますよ。

 

 

 

 

 

 

以下のリンクから言の葉青葉実際の合唱を聴く事ができます。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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〜2023年を振り返って〜

〜2023年を振り返って〜

 

気付けば1年振りのブログ更新です。

今年は変革の年だったと思います。

出来事を振り返れば応援している⚽ジュビロ⚽のJ1復帰(昇格)とか色々ありますがこのアカウントではオタ活についてざっくりとまとめたいと思います。

 

まず今年もかやたんバースデーイベントが開催されました。

今年はサンリオピューロランドではありませんでしたが開催自体が当たり前な事では無いので凄く嬉しかったです。

 

 

その少し前にはかやたんの写真集では実質三冊目になる「かやたんととりっぷ」が発売され、発売記念イベントにも当選し、お話会、そしてチェキ会に参加出来ました。

かやたんとツーショットチェキは勿論のこと、リアルで対面してお話出来る機会がコミケハッカドール以来だったので久しぶり過ぎて凄く嬉しかったです。

オンラインでのお話会はかやたんSN、シーサイドと二回ありましたがやはり画面越しとは違う感動があります

 

 

そしてかやたんととりっぷ同日にみにゃみのバースデーイベントライブがあったのでそちらも参加しました。

みにゃみファンとして、そしてワグナーの1人としても参加したつもりですがとても良かったです。

 

 

そしてみにゃみはめでたい事に結婚しましたね。

正直あまり驚きは無いというか誤ポストもあったし覚悟は出来てて、推しの結婚という点ではのぞみる(西田望見)の時の方が衝撃はあったので耐性が出来てました笑

のぞみるの時は突然だったし、妊娠もしていて、ず〜ぱらも終わってしまうというトリプルコンボもあったので本当に衝撃的で。。。

なんにせよめでたいです!

まぁ正直にいえばオタク的にはやはり寂しい気持ちやらなんやらあるわけですがみにゃみ推しであるかやたんがスレッズでオタクの気持ちを代弁してくれてたので、、ありがとうかやたん!

 

実はこれでも一応今年は頭からかやたん及びワグメンのイベントへの参加をなるべく控えていて、8月6日の誕生日にはポストにてお気持ち表明しました。

 

表明する事で戒めですね。

そもそもこの年齢まで好きに遊びすぎて遅いくらいなんですよね。

 

 

オタクをやめるわけではないし、やめられないのですがイベントはもう控えようって話で、婚活とか将来に向けた貯金とか時間とお金を違う方向へ使っていこうという話です。(サッカーの応援は人生の趣味なので別として!)

地方オタクだと東京へのイベント往復だけで二万近くかかってそこにチケット代ですから自分の場合、更にフラスタとかグッズでかなり使ってきたなという感じです。

まぁ後記したのはやめればいいですが交通費や宿泊費はどうしようもないですからね(若い時みたいに高速バスなど乗れなくなってしまった、、)

 

やっぱね、、8年くらい?かやたんのイベントにはほとんど欠かさず参加してきたので行かない選択をするという事、イベント当日の楽しそうな雰囲気や、かやたんのポストを見ると色々と辛くなってしまうのですが我慢も大事です。

正直ストレスもたまりますが。。

舞台の時にかやたんがスレッズで連日、来てくれる方は把握したいからここに書いて。って書いてた時書けないのが辛かったな。

でもここで行ってしまったら何も変わらない。

また行き続けてしまう気がするし。

 

とはいえ悪い事ばかりでもないのでまぁとにかく来年も良い方向へ頑張ります。仕事もかなり忙しいのだけれども!

 

別にオタ卒とか、かやたん及びWUGメンバーの応援をやめるとかじゃないので大事なイベント、それこそバースデーイベントとかあったら絶対行くのでその時は宜しくお願い致します。

(ず〜ぱらイベント復活求厶)

(ななみんもバースデーイベントやって欲しいな)

 

盛岡も行きたいし!

 

あ、あと今年は久しぶりに仙台行けたのも嬉しかった!(ジュビロのアウェイ観戦ついでではあるのですが)

 

 

ハリポタツアー2回行けたのも楽しかったな〜。

来年も絶対行く。

 

 

...かやたんがウマ娘という大きなコンテンツに参入したのも嬉しいですね。

大きなコンテンツに入りたい、踊って歌えるからそれを生かしたいってのはかやりうむで言ってたので。ライブやトークショーと来年はイベントも沢山あって嬉しい限りです。

 

個人的には温泉むすめイベントもまた増えて欲しいですし宿泊イベントやライブ待ってます。

 

 

来年も良き年になります様に。

よいお年を。

 

 

 

 

2022年イベントまとめ

 

更新をサボりまくってるブログですが年末のこれだけは記録のために書きたい! が時間が無い。

というわけで簡略にササッと書きたいと思います。

そもそも読んでくださっている人間がいるのかどうか、、記録用と言えど書くからには読まれる方が嬉しいに当たり前です。

今これを読んで下さっている方ありがとうございます。

それではイベント振り返りです。

(オンラインイベント類は記載してません)

イベント以外にも色々あった2022年ですがあくまで声優オタクとしてのブログなので。。

 

 

 

 

 

 

3/6

★ポチャッコかやたんのらぶらぶバースデーパーティー

 

まだまだコロナ禍が続く中、今年も嬉しい事にサンリオピューロランドでかやたんバースデーイベント。

最高の時間になりました。

前のブログ記事にイベントレポートがあります。

 

 

 

4/24 

★小春六花1stライブ

よぴぴ、かやたん、みゅーちゃん出演。

凄く楽しかったな〜

3人のソフトも買いました🎤

 

5/15

青山吉能バースデーライブ

 

懐かしい曲なんかも聴けて良かった、、

 

5/17

オールナイトニッポン朗読劇

 

今まで見てきた朗読劇の中でも脚本がめちゃくちゃ面白かったです。

 

6/18

西田望見奥野香耶のず〜ぱらだいす卒園式

 

6年間最初から最後まで応援してきた大好きなラジオ番組のファイナルイベント。

去年開催だったら精神がもたかなかったかもしれないけど番組終了から期間が空いた事で受け入れて楽しく迎える事が出来ました。

 

 

 

6/19

田中美海のかもん!みなはうすイベント

みにゃみが頑張りまくったイベント。朗読パートが良かったです。

 

6/19

★朗読劇「世界から猫が消えたなら」 

原作映画を好きだった事もあり、久しぶりのななみんの生朗読とあわせて凄く楽しめました。

 

7/17

★温泉むすめトークショーin雲仙

長崎雲仙でかやたん、みにゃみ、みゆたんによるトークショー

最高にイベントも観光も楽しめました。

近いうちにイベントレポートブログ絶対書きます。

共に過ごしたみんな、ありがとう!最高

 

 

 

 

8/28 

奥野香耶深川芹亜山下七海がYATEKURU

2ヶ月連続九州旅。

イベントも最高だったし、前日に福岡観光もガッツリ出来て大満足でした。

 

 

9/18

★トーキョーゲームショー幕張

自称ゲーマーなのに1度も行けてなかったTGSについに参加。

めちゃくちゃ面白かったです。

次も絶対行く

 

 

9/18

★アキバ冥途戦争先行上映会トークショー

みにゃかわ

大雨の中、幕張からダッシュで駆け付けてヤバかった

2話観た時点で最高のアニメになると確信しました

 

9/21 

★ディスクロニア発売直前イベント

平日のトーキョータワー

イベントは面白かった!

が、最終新幹線に間に合わず夜行バスで帰還し出社するという久しぶりのハードムーヴ

 

 

11/6

★シーサイドカラオケパーティー

かやたんにリクエストした曲でありWUG時代の思い出ソングを目の前でかやたんが歌ってくれて神イベ

 

12/18

★アキバ冥途戦争スペシャルイベント 

楽しかった!

本当に久しぶりにハマれた好きなアニメ。

みなはうすで放送前のキャスト発表時のメールを読まれて、後にこのイベントの感想メールも読まれたので最初と最後を締めれた感じ。

 

 

 

12/24

★シーサイドクリスマスフェスティバル

去年に続き2年連続。

クリスマスにかやたんを見れて幸せ

 

 

こうして振り返ると今年はイベントのある日常が戻ってきたなと感じますね。

特に長崎と福岡は観光も出来たので思い出深いです。

でも1番はやっぱりかやたんバースデーです。

 

来年はどんな年になるのかな。

1月はかやたんお話会とツーショット会、みにゃみバースデーが既に控えているので楽しみです。

 

 

ってかオタ卒できねえええ

 

それでは良い年を。

 

関わって下さった皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ポチャッコ♡かやたんのらぶらぶバースデーPARTY2022レポート





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2022年3月6日にサンリオピューロランドにて開催されたポチャッコ♡かやたんのらぶらぶバースデーPARTY2022に参加してきたので記録として残したいと思います。

(昨年も書きたかったのですが結局書かなかったので)

 

かやたんとポチャッコによるバースデーイベントはこれで三年連続になります。

(※一回目はコロナで中止により生放送特番に)

 

昨年はかやたんの誕生日直前に開催されましたが今年は一週間遅れの6日になります。

 

当日5:30に起床し準備をしたあと新幹線で小田原へ。あれこれ乗り継いでサンリオピューロランドのある多摩センター駅へ。



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駅から既にサンリオ一色でキャラクターたちがお出迎えしてくれます。

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駅から徒歩3分。開園時間から少し経ったところ、、

見えてきた

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『よぉ、一年振りだな…』

(気分はエレン・イェーガー)

 

到着すると昨年とは比べ物にならない長蛇の待機列が…


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待機列に紛れ込むスタッフさんたちが

『今日はシナモンのお誕生日です!お祝いしましょう!』

みたいな事を叫んでいて察しました。

 

待機列の真ん中を通って正面玄関口に向かうと案内看板が。


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待機列の折り返し地点にあって誰もが通って見る位置にあるのでこの観客全員がこれを見ているのかと思うと凄いなぁと感じます。

 

チケットをパスポートと引き換えてアンケート用紙を貰い待機列に戻り並ぶ。

当たり前だけど圧倒的女子率+カップルの中に男一人は完全アウェイである…

 

ま、まぁ世の中にはサンリオ男子とかサンリオガチ勢もいますからね‥気にしない気にしない

 

中に入ると相変わらずのメルヘン世界が広がっていてなんだかワクワクします。

 


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実は好きです。屋内の遊園地みたいで良い。


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ロッカーに荷物やらを入れて身軽になると早速ポチャかや物販へ。

 

ここのメインエリアの雰囲気本当に好きです。


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物販ではキャンバスの展示やプレゼントボックスがあったのでプレゼントとお手紙を入れましたが本当にピューロランドには感謝です。

 

コロナ禍になってから約2年、プレゼントどころか手紙すら受けとり不可がイベントでは当たり前だからです。ピューロ最高!

 

グッズを開封したりしているとシナモンのお誕生日を祝うイルミネーションライブが始まりました。


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音楽も良いしイルミネーションも本当に綺麗でした。

 

その後はお誘いのDMをいただいたのでかやたん推しと合流。リアルでは初対面ですが岩手から来られた方でした。

 

グッズショップで昨年かやたんが持っていたペンライトをライブの為に購入

 

一通りまわった後はフードエリアでかやたんが前日インスタストーリーやパンフレットに載せているポチャッコフードを食べました。


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昨年は期間限定で終わっていたのかかやたんオススメを食べれなかったので今年はリベンジ出来ました。

カラムーチョ好きだがこれは。。
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そしていよいよ昼の部開始です。

 

座席は奇跡的に昨年と同じ最前列です。

いつも席運が良くないのに2年連続で最前を引いた奇跡…未だに信じられない、、

イベント自体久しぶりだった事もあり謎の緊張感もありました。

 

そしてイベント開始。

今まではパンフレットやキービジュアルとイベントでの衣装が違ったのですが今年は同じでしたね!可愛い!神

 

昨年はカワイイフェスティバルを歌いながらの登場でしたが今年はバースデーソングで登場し、トーク後は昨年と同じ質問コーナーでした。

 

事前アンケートによる質問コーナーですが‥有難い事に読まれました。

(正直絶対読まれないと思ってました)

お母様とのほっこりエピソードを聞けて良かったです。

あ、あと名前読まれた時と回答が終わった時に目を合わせて微笑み頷いてくれてめちゃくちゃ嬉しかったです。はい。

 

そして早くも歌のコーナー。

 

曲は昨年のバースデーイベント用に作られた

『夢でまたね』

 

本当にいい曲‥なんか切ないですよね。

かやたんソロイベント2018曲

『あのね』を作詞作曲されたタッグによる楽曲です。

 

かやたん

『夢でまたねで飛び込んだ夢には続きがありました』

 

え?!

 

1人朗読劇パート開始。

 

昨年は待田さんが手掛けたとイベント前から発表していたので今年は朗読無いかも‥と思っていたので驚き嬉しかったです。 

それと同時にかやたんの『声優』としての職業に対する志を感じました。

お芝居もやっぱり凄い。

 

そしてワグナーなら馴染み深いタッグにより提供された待望の新曲が披露される。

 

透き通る様なかやたんの声にマッチした透明感のある『言葉の結晶』の様な楽曲と切ない歌詞。

まさしくかやたんに用意されたかやたんにしか歌えない曲だ。

 

間奏部分で涙ぐむ表情のかやたんを見た。

 

思わず自分も泣きそうになった。

あぁ、この表情を目の前で直に見る為に今日最前を引いたんだ

そんな風に思えるくらい。

 

そこから次はいよいよ

盛岡の地で初披露したソロイベ2018年曲

『あのね』

大好きな曲だ。

 

 

 

 

 

思わずWUGの頃を思い出してしまう。

もう2022年なのに。

まだこの曲を聴ける幸せ。

 

最後は写真撮影コーナー。


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一応カメラが趣味なので昨年わざわざミラーレスとはいえ重たいカメラを持ってきていたにもかかわらずイベントには不要という事でロッカーに預けてしまい最前なのに撮れず悔しい思いをしたのでリベンジ出来て本当に良かったです。

カメラ好きにしか理解されないかもしれませんファインダーを覗いて推しを撮れる幸せよ。。

今年はケーキも無かったのにこの時間をわざわざ設けてくれたのが嬉し過ぎる。

ありがとう。。

 

大満足の昼の部が終了。

 

二人のかやたん推しと遭遇し四人でイベントの感想などを語り合う。

 

昨年もピューロランドを自分含めかやたん推し男四人で歩いたがその三人とは全員違うどころか全員初対面みたいなものである。

しかも岩手出身が二人もいてかやたんも嬉しいだろうなと思った。正直羨ましい(笑)

とはいえ東北や雪国は大変だと思うが‥

(雪が全く降らない地域に住んでいるので苦労を想像し難い)

 

ワグナー界隈しかり、みんなすぐ仲良くなれるのはかやたん推し界隈の良さというかかやたんの人柄が良いからかもしれない。

 

ピューロランドを満喫。

 

やはり昨年より圧倒的に人が多く○○分待ちだらけなので今年はボートライドに乗れなかったのが残念というか三人に見せてあげたかったな。

 

ロッコの写真撮影でみんなでWUGポーズをしたのは良い想い出です。


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そして夜の部。

有り難い事に二列目でした。

 

流れは基本的に同じですが

『あのね』が『Why am I』

にチェンジ。

2017年ソロイベント曲。

この曲も本当に大好き。

www.youtube.com

個人的な話ですが夏芽みくさんと初めてコンタクトをとってかやたんの色紙を描いて貰いソロイベに参加したら、かやたんもみくさんに依頼していて会場のモニター画面に大きくみくさんのイラストが

映されていたのが印象的で懐かしく想い出深い曲です。

ameblo.jp

 

 

 

あとは単純にやっぱりWUGを応援していた時が人生で凄く充実してて楽しかった時期なのでその時の想い出が沢山甦ってきたり、ソロイベ二曲に関してはわぐらぶミーティングやツアーでも披露されたので懐かしいです。

 

今年こそは歌わないかも…と思っていたので本当に歌って下さって嬉しいですし感謝です。

ソロイベ曲はライブ映像も残ってないし2022年でもWUG時代曲を聞けるって本当に凄い事なんですよ。

ありがとうかやたん。

 

こうして楽しい夜の部も終わり。

 

今回チケットが完売しなかったり、会場内でもかやたん推しらしき方々をあまり見かけなかったので動員を心配していたのですがかやたんもラストにMCで話されていてかやたんも心配していたんだなと思いました。

まだまだコロナ禍という事もあってか確かに昨年程は入りませんでしたがどうか来年も開催して欲しいですし、かやたんにはファンが減ってるかも‥なんて思わせたくないですね。

(今は配信で観られてる方もいますし!)

 

ただバースデーブックの最後のページでかやたんは毎年ファンへの感謝と『推し続ける』事の難しさを語っていて色々思う事はあるのかなと思います。

それ故にファンの事を考えてくれているかやたんの優しさに触れて推していて良かったと思えるしこれからも応援していきたいと思いますね。

今年はかやたんがファンへの恩返しとして色々企画しているみたいなので楽しみです。

 

それにしても今回のパンフレットとブロマイドがめちゃくちゃ可愛かった!


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去年までのパンフレットの写真は『綺麗なかやたん』な写真が多くイベントとは関係ないスタジオや企画コーナーでしたが今回はピューロランドでポチャッコとのデート撮影で全体的にポップで可愛く明るい印象を受けました。

相変わらずかやたんの想いを知れるインタビューは読みごたえもありますし、お祝いメッセージはWUGメンバーとランガちゃん、うえしゃまと感激しました。

(バースデーブック2021のご家族からのメッセージにも泣きましたが)

(今から手に入れるのは困難かもしれませんが2020パンフはかやたん幼少時の写真が大量に掲載されており貴重)


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本当に楽しかったポチャかやイベントはアーカイブも本日まで観れますので是非!

 

また来年もあります様に!


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2021年の総括

2021年もあっという間に終わりますね。

皆さんはどんな一年でしたか?

 

なんて書き出していますがこのブログはほとんど誰も見ていないと思うし、ただの記録と言うか自己満足ブログです。

 

ですがもし読んで下さっている方がいたらなんだかんだ嬉しいので先にお礼を言います。

ありがとうございます。

 

……今年も流行り病に振り回される一年でしたがイベントが有観客で開催される様になりました。

(温むすなど中止になったイベントもありますが)

 

Jリーグジュビロ磐田の試合を14試合観に行けました(9勝2敗3分)

ライブイベントは2回参加

 

 

かやたんの参加イベントは以下の11回でした。

 

2021-02-28

『ポチャッコ ♡ かやたんのらぶらぶバースデーPARTY』昼・夜の部

 

2021-03-07・2021-03-12

『朗読劇「スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス」』

 

2021-07-11

『"西田望見奥野香耶のず~ぱらだいす-祝開園5周年-』昼・夜の部

 

2021-07-18

『かやたん♡うえしゃま ふたりのあくありうむ』一部・二部

 

2021-11-13

「SEASIDE 10th AnniversaryDVD-東北声優編-発売記念イベント~東北めんこい物語~」 

 

2021-12-15

『"人気女性声優番組が集結! ボイススター大感謝祭'21 ~声・とどいていますか~"』

 

2021-12-25 

『SEASIDE Christmas Festival 2021』

 

 

それ以外のライブイベントは二回参加しました。

2021-3-6

TrySail Live 2021 “Double the Cape代々木

2021-11-21

TrySail Live Tour 2021 "Re Bon Voyage"

 

当たり前ですがイベント全盛期に比べたら少ないものの日常が戻ってきた感があります。

 

個人的にはやはり昨年は中止になったバースデーイベント、かやりうむイベント、ず~ぱら五周年イベントを開催出来た事が本当に嬉しかったです。

 

しかもバースデーイベントは最前、サンリオピューロランドでのポチャッコとの共演でかやたんの夢が叶い、しかもまさかのWUGソロ曲二曲を聴けるという一生の想い出です。

 

(バースデーメッセージ企画の参加本当にありがとうございました。以前ブログを使って募集をかけた際に沢山の方が広めたり誘ったりして下さったおかげで最終日に沢山のメッセージをお預かりしましたし、無事プレゼントボックスでお届け出来ました。プレゼントや手紙を渡せる機会はこのBDイベントが最後だったので本当に良かったです。この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました)

 

定期的に開催されてきたず~ぱらイベントも昨年は中止になってしまったので五周年をお祝いする記念イベントを開催できて本当に嬉しかったしお祝いメールも現地で読まれて更に想い出深いです。

まさかの番組終了の今となっては本当に開催出来て良かったなと思います。

 

かやりうむイベントでもお便りを読まれて凄く嬉しかったし久々のかやしゃまの絡みは尊かったですね。

夏の雰囲気が好きなので夏の良き思い出って感じです。二人の浴衣姿も眼福。

 

今年良かった事は上記のイベントやジュビロがJ1昇格出来た事。

 

辛かった事は‥やはりず~ぱらの終了です。

2016年からの生活の一部が失われぽっかり穴が開いた感じ。沢山泣きました

まだまだ寂しい気持ちがありますが来年6月にファイナルイベント開催が発表されて救われたというかまだ本当に終わってない感じがして…それが終わったら想いを込めた長文ブログでも書こうかなと思います。

毎年この時期はコミケのシーサイドブースでず~ぱらカウントダウンCDを購入し、23:30から聴いて二人と年越ししてたのにな…

 

 

 

コロナ禍になってから自分と向き合う時間も増えた気がします。

いつまでオタクを続けるのか

イベントも配信が増えてイベントの種類によっては高い交通費と配信の倍のチケット代を払ってまで現地にいく必要あるのかなんて葛藤もしたり…

仕事も多忙な時期が続いてすっかり色々な事に疲れてしまった時期もありました。

 

来年はどうなっているのか。

 

先は分かりませんが

良い年になりますように。

 

それでは皆様

 

皆さんよいお年を。

 


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